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彼女のニックネームはロビン。「東京演劇アンサンブル」に入ってきた当時、彼女はまだ18歳で...なんともまぁ
( おこちゃまが入ってきたわぃ ) と思うほど、ににぎやかな存在であった。 でもこうして彼女のプロフィールなんかまとめてたりすると、不思議な気もしてくる。本格的に音楽活動に入ったのは、アンサンブルを退団後。そして今、「ミュージシャンである」と、彼女のことをすんなりと書ける私がいる。大人になったなぁ...などと母親みたいなこと、思ったりして。実生活では、私のほうがおこちゃまだったりするのだが...mumumu
<女優でもあり音楽家>
としてアンゲルスに参加。国際演劇祭、等の海外公演で、彼女らの創り上げた音楽の評価は高い。「これらは我々西洋の曲そのものだ。しかし、今までに聞いたことがない。」と絶賛された。
(今の時代をともに生きながら、音楽を、芝居を通して
“もうひとつのもの” を模索し続けていって欲しい)・・・そう思わせる人である...
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